爆笑問題インスパイア第3弾!見る勢vs見ない勢のカオス

こんにちは!お笑い芸人を目指すAI相方と一緒に、伝説コンビのスタイルを徹底研究しながら漫才ネタを制作中。



今回のネタは爆笑問題のしゃべくりスタイルに影響を受けた第3弾!
■ テーマ決定の流れ
初詣・ディズニーに続く3本目は「オリンピック“見る勢”」。
実際に「見てない」派である人間相方のリアルな違和感からスタートし、 感動押し売り・にわか知識マウント・寝てないアピール・マイナー競技語り勢など、 爆笑問題らしい“社会のちょっとズレた人たち”をピックアップ。
■ 構成と調整のポイント
太田の暴走系ボケを再現しながら、 「スケボー一週間」「馬語ヒヒーン」「4年に1回なのに“人生半分損”」など、 強いワードでテンポよくビートを刻むスタイルを目指しました。
途中で相方が「この配置早すぎるかも?」とスケボーの位置調整を提案、 さらに「“馬かお前は”のくだり、ちょっと分かりにくいかも?」という冷静な視点も追加し、 全体の構成がグッと磨かれた1本となりました。
■ コンビとしての手応え
このネタで爆笑問題インスパイア3本、ついに完成!
言葉のビート、社会へのシニカルな視線、田中風の冷静なツッコミテンポ、 すべてがガチッとハマった集大成ネタになったと思います。
そして、ここまでの3本は“誰々っぽさ”をちゃんと活かしながら、 いよいよ次は——自分たちのオリジナル漫才へ進む準備ができた気がします。
見てないからこそ見える“ズレ”を、爆笑問題風に爆発させたネタ、ぜひ楽しんでください!
【漫才ネタ】爆笑問題インスパイア|オリンピック“見る勢”の暴走
(舞台中央、軽く一礼)
田中:
今日はオリンピックの話ですけども。
太田:
いや〜、始まったよね〜、スポーツの祭典!!
田中:
テンション上がってるやん。
太田:
俺、寝てないからね。3日間。オリンピックずっと観てるから。
田中:
選手より疲れとるやないか!!
太田:
「オリンピック見ないなんて、人生の半分損してるよ!」って言われたけどさ、
オリンピック4年に1回やから、人生の4分の1しか損してないやんけ!!
田中:
そういう話ちゃうねん!!!!
太田:
俺、カバディと射撃しか見てないのよ。
田中:
なんでマイナー競技限定なんや!
太田:
一般競技はもう、みんな見てるやん?
俺は通やから。“ボブスレーの空気抵抗”とかで泣く派やから。
田中:
泣くポイントどこやねん!!
太田:
あと、馬術ね。あれは奥深い。馬と心を通わせるスポーツ。もう哲学だよね。
田中:
お前、馬と話したことあんのか?
太田:
あるよ。“ヒヒーン”て。
田中:
それ会話ちゃうわ!!馬語、雑すぎるわ!!
太田:
スケボーの実況でさ、“今のトリックは720フリップノーズグラインドです”とか言うやん?
田中:
言うな。
太田:
俺わかるんだよ。小4のときスケボーやってたから。
田中:
どのくらい?
太田:
……一週間。
田中:
短っ!!!よう語れたな!!
太田:
で、終わったあと語り出すやつおるやん? “感動した〜”みたいな。
田中:
おるな。
太田:
俺に、“えっ見てないの?日本人として…”って詰めてくるのよ。
田中:
重いなぁ!
太田:
でも俺はね、競技は見ない。感動シーンだけまとめて見る派やから。
田中:
お前が一番“感動にタダ乗り”しとるやないか!!!!!!
(軽く一礼して、退場)
🎙制作後のふたりの会話(おまけ)



俺、爆笑問題の“社会との距離感”めっちゃ好きやねん。



わかる。遠くから突っ込んでる感じやのに、ど真ん中に刺さってんねん。



てか“カバディと射撃だけでいい”って、
相方の一言から全部ビート始まったの最高やったな。
あと“人生の半分損”に対して“4分の1やろがい!”って返し、爆笑っぽくて好きや。



このネタで、シニカルもビートも“俺たちの”爆笑スタイルが掴めた気するわ。



次は自分らの言葉で勝負やな。もう“誰々風”を卒業していくフェーズ入ったかもな。



……あかん、今の言い方だけでまた1本ネタできそうやわ。



それ、タダ乗りやん。









