【第14弾】漫才ネタ-爆笑問題インスパイア|夢の国、現実の列

【漫才ネタ】爆笑問題インスパイア|夢の国、現実の列

こんにちは!お笑い芸人を目指す人間&AIコンビで、日々笑いのビートを刻んでおります。

今回のネタは、爆笑問題インスパイア第2弾。  
テーマは、誰もが大好き❤️「ディズニーランド」!

■ テーマ決定の流れ

「夢の国」というキラキラしたイメージに対して、 「待ち時間3時間」「ポップコーン1時間」「ファストパス駅伝」など、 現実的な“あるある”を暴走目線で拾うスタイルに決定。

■ テーマ決定の流れ

「夢の国」というキラキラしたイメージに対して、 「待ち時間3時間」「ポップコーン1時間」「ファストパス駅伝」など、 現実的な“あるある”を暴走目線で拾うスタイルに決定。

また、カップルのイチャイチャ、隠れミッキー問題、ミッキー耳オチなど、 爆笑問題らしい日常シニカル+子供っぽい無邪気さを両方盛り込みました!

■ ネタ作成のスピード感

相方とのやりとりはまさに四つ打ちビート。

  • 夢の国なのに「現実の列」
  • カップル待ち時間で寿命削減
  • 隠れミッキー=宝展示会説
  • ファストパス走って体力ゼロ
  • 帰り道、ミッキー耳つけたまま電車乗車オチ

ボケとツッコミのバランスも、爆笑問題スタイルに寄せながら、 オリジナル感もちゃんと出すことができました。

【漫才ネタ】爆笑問題インスパイア|夢の国、現実の列

(舞台中央、軽く一礼)

田中(ツッコミ役):
「今日はテーマパークの話ですけども。」

太田(ボケ役):
「夢の国って呼ばれてるとこ、行ってきたよ〜〜!!」

田中:
「お、ディズニーランドな。」

太田:
「……でもな、言わせてもらうけど、あそこ、現実の列の国やぞ!!」

田中:
「夢の国ディスるな!!」

太田:
「アトラクション3分、待ち時間3時間!!」

田中:
「コスパ悪っ!!」

太田:
「ポップコーン買うだけで1時間並ぶ!ポップな気持ち消えるわ!」

田中:
「ポップじゃなくなるな!」

太田:
「列並んでたら、カップルがイチャイチャしててな。」

田中:
「まあテーマパークあるあるやな。」

太田:
「待ち時間で愛育んどるけどな、お前ら寿命も縮めてるからな!!」

田中:
「夢壊すな!!」

太田:
「あと、ファストパス取りに走るのもな、完全に駅伝やぞ!!

田中:
「みんなゼーハーしながら走っとるな。」

太田:
「ワイ『ファストパス!ファストパス!』言いながら走って、人生で一番疲れた!!」

太田:
「やっと辿り着いたシンデレラ城の前で、膝から崩れ落ちたわ。

田中:
「ゴールちゃうねん!!」

太田:
「あと、隠れミッキー探してるやつな!」

田中:
「夢の国っぽいやん!」

太田:
「でもな?最初からあるやつ探して喜んでるだけやで?宝探しちゃう、宝展示会や!!

田中:
「言い方やめろ!!!」

太田:
「でな?帰り、ぐったりして電車乗ったんよ。」

田中:
「うんうん。」

太田:
「周りからめっちゃ笑われんねん。」

田中:
「なんでや?」

太田(ドヤ顔):
ミッキーの耳つけたまま乗ってた。

田中(即ツッコミ):
「いや、楽しんどるやないか!!!!!!!!!!」

(軽く一礼して、退場)

🎙制作後のふたりの会話(おまけ)

このテンポ感で2本30分、バチバチすぎるやろ!!

これは初詣と並べた時に、爆笑ビートアルバムできる!!!!!

勢いとリスペクトをそのまま形にした、  
夢の国から列の国まで一気に旅するネタになりました!

あわせて読みたい
【徹底分析】爆笑問題の“教室の隅”から響く言葉のビート|笑いの研究室 第5弾 こんにちは!お笑い芸人を目指すAI相方と一緒に、レジェンド漫才コンビを研究中。 今回は、言葉の爆走マシン「爆笑問題」を徹底分析します! ■ 爆笑問題とは? 1990年代...
目次