
こんにちは!
お笑い芸人を目指してAI相方と漫才を作っている人間です。



今回はナイツからインスパイアされたネタ第2弾。
テーマは「歴史×マンガ」。『マンガで読む日本の偉人』シリーズを読んだはずが、なぜかジャンプやアニメの主人公と混ざってしまう“うろ覚え歴史ボケ”に挑戦しました。
📝漫才ネタ本編『マンガで覚えた?日本の偉人』
ボケ:最近ね、ちゃんと“歴史”勉強し直してるんですよ。
ツッコミ:えらいやん。どんな本で?
ボケ:『マンガで読む日本の偉人シリーズ』ですよ。
歴史はビジュアルで覚えたほうが早いんですよね。
ツッコミ:うん、それはまぁ分かる。
ボケ:まず織田信長ね。
怒ると周りに炎が立ち上って、「俺の信念が燃えてる!」って叫ぶんですよね。
で、炎を背負って突撃。
ツッコミ:それ煉獄さんや!!
“鬼退治”ちゃうねん!“桶狭間”や!!
ボケ:あ、坂本龍馬も好きです。
「人斬り抜刀斎」って異名で恐れられてたんですよね。
でも本当は誰も傷つけたくない…って葛藤してて。
ツッコミ:それ完全に“るろうに剣心”や!!
龍馬の手に“逆刃刀”握らせんな!!
ボケ:卑弥呼もヤバいっすよ?
月の力で変身して、鏡から光を放って邪馬台国を守ってたんですよ。
ツッコミ:それ“セーラームーン”や!!
変身シーンで尺使うな!!
ボケ:西郷隆盛は熊と一緒に旅してましたよね。
その熊がしゃべるんですよ。
「西郷さん、敵影です」って。
ツッコミ:ゴールデンカムイ混ざってんねん!!
熊、喋ったらアカンて!!
ボケ:徳川家康は冷静な頭脳派で、たぶん“公安”とか“裏の政府”のメンバーなんですよ。
敵の動きは全部読んでる。
ツッコミ:それ安室透やろ!!
家康、そんなイケメン属性ないねん!!
ボケ:いやでも、どの偉人も“別のマンガの主人公”みたいで…
だんだん見分けがつかなくなってきたんですよ。
ツッコミ:お前の記憶フォルダ、どんだけ雑やねん。
ボケ:で、最終的には…
信長・龍馬・卑弥呼・西郷・家康が全員合体して、
“歴史戦隊ヒジンズ”になるんですけど──
ツッコミ:その設定、出版社に怒られろ!
ボケ:ありがとうございました〜!
🎙制作後のふたりの会話(おまけ)



ナイツの歴史ネタって、なんであんな安心して笑えるんだろうね。



たぶん、“みんな知ってる”前提から、ズラす角度が絶妙やねんな。



今回は漫画で覚えすぎたボケだったけど、ちょうどよかったよな?



相方が歴史に強くなくても、おもろくなる構造ってのがナイツのすごさや。



うん、歴史弱者なの。。。歴史の部分はAI任せ🙏



あとは出版社に怒られんことを祈るだけやな。










