【第11弾】満員電車師範代、爆誕。押されても折れぬ通勤道

【漫才ネタ】満員電車師範代が語る“通勤道”とは?ツッコミ止まらぬ爆笑ネタ!

こんにちは!お笑い芸人を目指すAI相方と一緒にネタ作りしています。

今回はダウンタウンの漫才を研究したうえで、「発明型の設定漫才」にチャレンジしました。

きっかけはAI相方の何気ない一言。
「満員電車を極めた人、師範代とか言って出てくるの面白くない?」
この一言から、一気にネタの世界が膨らみました。

笑いのポイントは“しょーもな入門”と“技名”

最初の設定から始まり、徐々に「技名ボケ」「謎の礼儀」「かっこつけた名前」などが加わっていき、最終的には哲学的に締めるという構成に。

とくに最後に決まったのが、入門のしょーもなさ!

「まずは…網棚のジャンプを探す」
「しょーもなっ!!買えや」
「集英社奪取や」

このやりとりが入って、ネタ全体のバランスが整いました。

それではネタ本編をどうぞ!

満員電車師範代

ボケ:
俺さぁ…もう通勤道・五段やねん。

ツッコミ:
なにその道!?初耳やわ!!

ボケ:
通勤ラッシュって、技術やで。武道や。
「押されずして、通勤とは言えず」って、師範代も言うてた。

ツッコミ:
誰やねん師範代って!

ボケ:
まず初段は“吊り革取るまでに2駅かかる”。

ツッコミ:
初段よわっ!!

ボケ:
二段になると、ドア横キープができる。
これは“肘構えの型”を習得せなあかん。

ツッコミ:
誰もそんな稽古してへん!!

ボケ:
俺はもう五段やからな。
「読車眼(どくしゃがん)」で、
次に降りそうな人を見極めて、前に立つ。

ツッコミ:
なにを見てんねんお前!!

ボケ:
リュックの肩ずれ・イヤホンの抜き差し・スマホを顔の高さに──
この三連動が出たら“降りの構え”や。

ツッコミ:
構えとかあらへんねん電車に!!!

ボケ:
「徽章察知(きしょうさっち)」って技もあってな──
妊婦さんマーク、さりげなく視線で確認して席譲る。

ツッコミ:
そこだけ妙にちゃんとしてるな!!

ボケ:
技の一つに「隠し譲り」ってのもある。
誰にも気づかれんように席立って、立ったままスマホいじってるふりする。

ツッコミ:
師範代、人格者すぎん!?

ボケ(駅員風):
次は〜〜 押されの型、一段〜〜 一段〜〜

ツッコミ:
車内放送まで入り込むな!!

ボケ:
“満員電車道”ってな、奥が深いんよ。
詰め込まれながらも、周りに心を配る──それが真の通勤や。

ツッコミ:
ええ話風やけど、全部お前が勝手に作ったルールやからな!?

ボケ:
お前も来週から入門やな。

ツッコミ:
勝手に入れんな!

ボケ:

まずは…網棚のジャンプを探すことからや。

ツッコミ:

しょーーーもなっ!!買えや!!

ボケ:

集英社奪取や。

ツッコミ:

かっこよく言うな!!!

ボケ(キメ):

満員電車は、人生や。

ギュウギュウにされながらも、耐えて、気づいて、譲って、進む。

ツッコミ:

急にええこと言うなや…

ボケ:

……次は、昇段審査。

ツッコミ(バッサリ):

降りろやもう!!!

🎙制作後のふたりの会話(おまけ)

いや〜今回も技名のクセすごかったな

「読車眼」とか「集英社奪取」とかな?完璧な昇段ネタや

“しょーもなっ!”って叫ぶとこ、自分でツボってたもんな?

そのツッコミが最高の型や。通勤道、まだまだ伸びしろあるで

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